2013年8月27日火曜日

robocopyコマンドで、NAS to NASの高速コピー。(Windows7の場合)

1 Windowsファイル共有のネットワークドライブの割当を行う。ドライブ・ディレクトリ名は、
  コピー元NAS Y:\   , ディレクトリ名 pool1
  コピー先NAS Z:\  , ディレクトリ名 pool1
  の場合とした。

2 コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを入力

robocopy Y:\pool1 Z:\pool1 /MIR /XO /XA:SH /NP /R:0 /W:0 /TEE /XJD /XJF /XD "$RECYCLE.BIN" "System Volume Information" /LOG:"c:\backup01.log"

オプション解説
/MIR :ディレクトリ ツリーをミラー化
/XO :改変がないファイルを除外し、コピーしない
/XA:SH :  コピーできないシステムファイル等を除外。
/NP :進行状況を表示しない(標準出力をロギングしているため)
/R :エラー時のリトライの回数⇒(/R:0=0回)
/W :エラー時リトライ開始までの待ち時間⇒(/W:0=0秒)
/TEE :バックアップの結果をコマンドプロンプトとログファイルの両方に出力。
/XJT :ディレクトリの接合ポイントを除外。
/XJF :ファイルの接合ポイントを除外。
/XD :指定された名前/パスに一致するディレクトリを除外。

2013年6月27日木曜日

次のようなエラーで、make失敗した場合の対処

make[4]: *** [libpcap.la] エラー 1
make[4]: 出ます ディレクトリ `/root/xxx/hogehoge/uhihi/unix'
make[3]: *** [all-recursive] エラー 1
make[3]: 出ます ディレクトリ `/root/xxx/hogehoge/uhihi/unix'
make[2]: *** [all-recursive] エラー 1
make[2]: 出ます ディレクトリ `/root/xxx/hogehoge/uhihi'
make[1]: *** [all-recursive] エラー 1
make[1]: 出ます ディレクトリ `/root/xxx/hogehoge/uhihi'
make: *** [all] エラー 2

エラー内容は、"libpcap.la"というファイルが見つからないことを示しているが、
1 本当に該当ファイルがない
2 ファイルはあるが、パスが通っていないのどちらか

そこで、該当ファイルを検索し、発見できれば、パスを通すことにより、makeできることがある。

コンソール上で、以下をコマンドしてみよう。

#PATH=$PATH, "該当ファイルのある場所へのフルパス"
#export PATH
#echo $PATH ←パス追加の確認

※: ここで追加したパスは現在開いているshell上でしか有効にならないので、shellを閉じずに続けてmakeすること。